約3ヶ月間ぶっ続けでプレイしていました

小学生の頃からゲームが大好きで、大人になっても毎日欠かさずプレイしていました。大学3年生になって就職活動をしたのですが、在学中に精神的な病気にかかってしまい、就職をあきらめてしまいました。「卒業だけはしたい」と勉強は頑張ったので大学は卒業できたのですが、精神的に辛くて就職活動を再開できずにいました。

そんな中ネット動画を見ていて、「スカイリム」という自由度の高い海外ゲームがあることを知りました。プレイ動画を見て一目惚れした私は、早速ネットで注文してプレイを開始しました。日本のゲームにはない演出と作り込みに魅了され、寝食を忘れてひたすらプレイしました。ふと気がつくと夜遅くになっている、ということが多々あり、同居人の妹がカウンセラーに相談する事態にまで発展しました。禁止命令が出されなかったのが今でも不思議です。

妹は一緒の部屋に寝ていたので、画面の明かりとゲーム機器の音のせいで寝不足になってしまいました。今振り返ると「ひどいことをしていたな」と思うのですが、あのときは他人のことなど全く考えられませんでした。眠る時間さえ惜しく、常にゲームのことばかり考えていました。元々ゲームは好きでしたが、自分がまさかあれほど熱中するとは思わなかったし、中毒者になるとは思ってもみませんでした。

そんな生活を3ヶ月続けていましたが、次第にゲームへの熱が冷め、妹の説得もあってどうにか中毒から抜け出すことが出来ました。でも、「スカイリム」は今でも大好きなゲームで、時間があると時々プレイしています。

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