ラグナロクオンラインで旦那の喘息が悪化

もう何年も前の話ですけど、当時流行っていたオンラインゲームのラグナロクオンラインに
旦那が会社の後輩に誘われたのをきっかけに私も始める事にしました。

初めてのオンラインゲームはわからない事だらけ。旦那は後輩と一緒に遊んで私をほっとく事が多かったので
いつも一人で遊んでいました。

ラグナロクオンラインのキャラクターに限らずオンラインゲームのキャラクターは大体見た目で
初心者なのがわかるようになっているんです。
いつも一人で遊んでる初心者の私にに優しく声かけてくれた人も結構多かったです。
なので毎日誰かしらに声をかけてもらい、色々教えてもらって楽しく遊んでいました。

そんな声かけてくれる人の中に私がリアルの生活を捨てるほどラグナロクオンラインにはまる
きっかけを作った人と出会ってしまったのです。

その人は仮にPさんとします。
Pさんは私にとても優しくするだけじゃなく可愛いとか会いたいとかいつも言いました。
私は自分がモテてると勘違いをしてとても良い気分になり、次第に大胆になって行きました。

初心者なのにもかかわらず難易度の高い場所に連れて行ってとねだったり、出会ったばかりの
Pさんの友人にもなれなれしくしたりと自分は人気者だと勘違いしてしまったのです。

今思えばPさんは、ただプレイヤーが女性であれば良いだけの人でした。
そして気が付けば私の周りには女性であれば良いという人ばかり集まっていました。
でも私はそれを自分がモテているからだと思っていましたし、なんでもいう事を聞いてくれる環境が
とても気持ちよくまさに女王様のような気分でした。

そんな自分中心なオンラインゲームの世界にどっぷりはまったので朝から寝るまでずっとゲームをやっていました。
掃除や料理など一切せずいつもお惣菜やジャンクフードですませ、家の中はほこりだらけでした。

旦那に怒られたりもしましたけど、旦那も仕事から帰ってきたら即ラグナロクオンラインやる生活だったので
お互いさまでしょう!と言えば引き下がってました。

そんな生活から1年後。
旦那が真っ赤な顔して倒れました。すぐにかかりつけの病院に行った所
ハウスダストと栄養が偏ってるせいで持病の喘息が悪化したり体が弱ってると言われました。

姑にはひどく叱られてしまい、旦那が退院したその日から同居となりました。
そして夫婦そろってオンラインゲーム禁止となりパソコンは知人に売り渡す事になりました。

現在はスマホでゲームをしていますが、PCゲームみたいに濃密なコミュニケーション取れないので
どっぷりはまる事はもうありません。

オープンワールドを楽しみ過ぎたせいで破局

私はWiiで発売されたRPGソフト「ゼノブレイド」の大ファンです。
一般的にゲーマーからの評価が高いというのもありますが、何と言っても没入感がすごい!
音楽といい熱いストーリーといい、気のすむまで世界観を堪能しました。
しかし、私がタイトルのように当時付き合っていた彼女と破局した原因はこのゲームではありません。
私がゼノブレイド以上に時間をかけてプレイしたゲームはその続編である「ゼノブレイドクロス」。
ゼノブレイドで評価の高かったフィールド作成技術が一切惜しまず盛り込まれた正当なオープンワールドゲームです。
私はその素晴らしい世界観に前作プレイ時に感じたような没入感をひたすら感じていました。

当然発売日に購入し、プレイ開始!そのときすでに彼女は横にいました。
以前からこの日は休みだけど、どうしてもやりたいゲームが発売するから遊びにいけないよ~とは言っていたのですが・・・。
彼女は家が近いので何もなくてもずっと家に来ている少し困った子でしたし、あらかじめゲームするって言ってあるからいいかと思っていました。

しかし、私がアバターキャラのクリエイト画面ですでに1時間ほど悩んでいた時に、後ろのベッドでしんどそうに横になっている彼女に気が付きました。
とりあえずゲームを続けたい欲を抑えて、彼女の様子を見るとなんだかしんどそう。
試しに熱を測ってみると38度の高熱で、とてもじゃないけどそんな彼女の前でゲームを続けるわけにはいかなくなりました。
わざわざゲームをやらせないためにうちに来て熱を出したんじゃないかと思うくらいのタイミングのよさでしたが、我慢。
それから何日かゲームを我慢し、しばらくしてゴールデンウィークがやってきました。
その頃には彼女も体調がよくなり、私はここぞとばかりに実家へゲーム機ごと持って帰りました。

我慢したかいあってか、私はその素晴らしい世界観にあっという間に引き込まれ、朝から夜まで1日中遊び続けました。
その時の1日のプレイ時間はゆうに15時間を超えたでしょうか。
家族も過ごすリビングしかテレビがなかった中でこの時間は本当によくやっていたなと思います。
オープンワールドの世界は草木や生き物や人々が自由に動いており、とくにこのゲームは絶景ポイントが多くどこへ行っても見とれるような景色に出会えました。
そのまるで秘境を観光しているかのような気分を、ゴールデンウィークが終わってからも忘れられなかったのがいけませんでした。
彼女は1週間ほど会えなかった分イチャイチャしたい、私はまだまだ「ゼノブレイドクロス」を遊び足りてない。
私は彼女がご飯を作ってくれたり、風呂に入ったりしている合間を縫って遊んでいました。
しかし、そんなことを続けていたら彼女がとうとうキレてしまったのです。

「私とゲームどっちが大事なの!」
きました。この決まり文句、仕事じゃなくてゲームなあたりが恥ずかしいですが、その時の私はゲームしたい欲でいっぱいだったのでどっちも大事だよと答えてしまいました。
あとは不信感もあってか自然と別れていく形になっていきました。

女心が分かってないのは痛かったですね。
でも女の子には、どうしてもゲームを遊びたい時があるという男心も分かってほしいものです。

全部やりきるまで終われない!!

私は小さい頃からゲームをすることが好きで,新しいゲームを手に入れたら,過程はどうであれ,その日じゅうに一度は最後のエンドロールまでやりきりたいと思うたちでした。

そのため,ゲームを購入したその日は一度やり終わるまで,睡眠を我慢して徹夜してしまった経験があります。

新しいゲームであったため,それほど攻略サイトもなく,今思えば,そんな攻略サイトを見ることも邪道だし,その時間すらも惜しかったのかもしれません。

あらゆるゲームの中でも一番,私がはまっていたのは,牧場物語やどうぶつの森などのどこまでもゴールがないものでした。

通常のゲームなら,手順を踏まえてストーリーが進み,バッドエンドやハッピーエンドなどの結果が出て,終わりですが,この手のゲームはいつまでも終わりがないので,どこで終えたらいいのか,相当悩みました。

その中で,私は見切りをつけるという方法を編み出しました。例えば,どうぶつの森では家を大きくし,借金を返すことが初期の最大の目的だと思われますので,とにかくあらゆるお手伝いをしたり,お金を稼ぐために魚や虫,化石をとったりしていました。

これが終わったら,次は博物館のコンプリートが目的になるので魚・虫・化石・絵画のコンプリートを1つずつ設定し,終了の目安として,こなしていました。この後も,部屋の家具をシリーズで揃えて見たり,全ての村のイベントに出てみたりと一つ一つ目安を設定して熱中しています。

しかし今では,そんな体力も残っていないため,途中でそのまま寝てしまったり,見切りをつけてここまでにしようと考えて終えています。でも,今振り返るとあんなことができた時間は,有意義だったのかなと思います。

スマホゲーム中心の生活から抜け出せない

20代女性ですが、スマートフォンでアイドルを育成するゲームが人気あったので最初は軽い気持ちでプレイし始めました。

ですがそれにハマってしまい、イベントになると細かく時間計算して体力が回復したらすぐ走る。

という生活を送るようになりました。

それでまともな生活出来るわけでもなく、挙句はランキングのボーダーの足りない部分は課金をして行くというのを続けています。

それでレアカードを得られるのはとても嬉しいのですが、イベント期間中は楽しめずに大体時間に追われてストレスが溜まり込んでいます。

でも一度でも課金をすると走らざるを得ない。お金が無駄になるからとまた課金をしてしまったり、生活をゲーム中心にしてしまうので大変困っています。

逆にイベントが無い期間はとても穏やかなのですが、それでもゲームでカードの育成をしたりとやる事もあって休みの日も家から出ない生活が続いています。

こんな事をしていてはダメと分かっていても、ランキング報酬のレアカードを見ると走りたくりますし、上位陣に入りたくはなります。

上には上がいるとか、私みたいなのはまだまだ微課金だ。とか同じゲームをプレイしている人達からも煽られたり、実際に大金を使ってゲームをする人達を見ると私は普通なんだとも思えたりするのでそこももう感覚が狂っている気がします。

今日はたまたまイベントが無い日なので落ち着いてますが、イベントがある日は本当に嫌なのに止められない。という状態で、苦しいです。

約3ヶ月間ぶっ続けでプレイしていました

小学生の頃からゲームが大好きで、大人になっても毎日欠かさずプレイしていました。大学3年生になって就職活動をしたのですが、在学中に精神的な病気にかかってしまい、就職をあきらめてしまいました。「卒業だけはしたい」と勉強は頑張ったので大学は卒業できたのですが、精神的に辛くて就職活動を再開できずにいました。

そんな中ネット動画を見ていて、「スカイリム」という自由度の高い海外ゲームがあることを知りました。プレイ動画を見て一目惚れした私は、早速ネットで注文してプレイを開始しました。日本のゲームにはない演出と作り込みに魅了され、寝食を忘れてひたすらプレイしました。ふと気がつくと夜遅くになっている、ということが多々あり、同居人の妹がカウンセラーに相談する事態にまで発展しました。禁止命令が出されなかったのが今でも不思議です。

妹は一緒の部屋に寝ていたので、画面の明かりとゲーム機器の音のせいで寝不足になってしまいました。今振り返ると「ひどいことをしていたな」と思うのですが、あのときは他人のことなど全く考えられませんでした。眠る時間さえ惜しく、常にゲームのことばかり考えていました。元々ゲームは好きでしたが、自分がまさかあれほど熱中するとは思わなかったし、中毒者になるとは思ってもみませんでした。

そんな生活を3ヶ月続けていましたが、次第にゲームへの熱が冷め、妹の説得もあってどうにか中毒から抜け出すことが出来ました。でも、「スカイリム」は今でも大好きなゲームで、時間があると時々プレイしています。

上り詰めた地位を手放せないのです

私の体験ではないですが、私の彼がオンラインゲームにはまりまくっていました。

ジャンルはFPSのいわゆる戦争ゲームなのですが、楽しすぎて家に帰ってゲームを開始し、夜中の2時くらいまでやりこみ会社への繰り返しです。

クランにはいり、スカイプやTSで会話をしながら他のクランと試合をしたりするのですが、ゲームをやりこみすぎて段々強くなっていき、

しまいには2chで強者で晒されるほどまでなりました。

同じクランに入っている子の中にはゲームをしすぎて受験を失敗した子も何人かいるらしく、

FPSははまるとおそろしいんだなと思いました。

幸い課金して強くなるゲームではないので、お金がなくなることはないのでまだよかったですが、
そこまで熱中して強者になるくらいならリアルでもう少しがんばれと思います。

こんな調子で同じタイトルのものを休みの日もずっとやりこんでいるのでなかなか相手にしてもらえませんでしたが、今は落ち着いてというか飽きて、
普通に戻りました。同じシリーズの新作が出たのですが、いまいちおもしろくないらしくやっていません。

ですが、クランを解散したわけではないので、また新たにおもしろいゲームがあるとみんなでやるつもりらしいです。

はまってた期間は2年間くらいでしたが、強さを得たぶん、リアルでも失ったものもあるということでみんなで笑ってました。

もうこれほどまでにはまることはないとは思いますが、また同じようになったときには私もなにかはまれるゲームをしたいなと思いました。

ネットゲームにはまり彼女に泣かれた

現在40歳男性ですが、以前パソコンでプレイするネットゲームのリネージュ2に超ハマったことがあります。

ゲーム自体は元々好きだったんです。私のようなアラフォー世代ってファミコンやSFCが主流になっていたゲーム世代のど真ん中で、私はゲームにハマっていた方だったんです。

なぜこのリネージュ2をすることになったかというと、ゲームはかなりやり込む方だったんです。
例えばRPGならlv99は当たり前でレアアイテムのコンプリートを目指したり、シューティングなら一周クリアどころか1000万+@までやり込むぐらいでした。
そんな私がいつも思っていたのが、もっと歯ごたえのあるゲームをやりたい、これでした。
そんな時友人からlv1上げるだけで数日かかるゲームがあるといわれ、lvMAXの人はまだいない、その友人も私同様ゲームをやり込むタイプでなかなかやるなあと思ってたんですが、この友人も苦戦してるってことだったんです。
それを聞いて、なら俺様がやってやろうじゃないか?俺にかかれば一撃よ!って感じではじめました。

ゲームは3DタイプのRPGで、ゲームシステムだけで言えば家庭用RPGの方が完成度は高いと思います。
しかしこれってゲームシステムが面白さを決めるわけではないんですよね。
色んなプレイヤーが参加するんですが、当然他人に害悪をなす、それを喜びとするようなプレイヤーもいますし、それを退治しようとするプレイヤーもいます。
こういう対人システムがあるせいか、他プレイヤーとの装備差やlv、プレイヤースキル等がすごく気になってしまうんです。

また、家庭用RPGだとlv99まで上げたら(人によればクリアまで)ほとんどの人は他ゲームにいくと思いますが、ネットゲームも同じようにlvを上げきって去られてしまうと収支に響くのでlvがものすごくあがりにくくしてるんです。
当然プレイ時間の長短がレベルにかかわってきますし、対人関係にも影響を与えてしまいます。
このため私は仕事以外の時間はネットゲームをずっとしてるようになりました。
この頃私は朝8時ー夜中2時まで仕事をし、翌日は丸一日休日っていう特殊な勤務だったんですが、仕事が終わって夜中3時に帰宅するとそこから朝までゲーム、1,2時間ほど仮眠して昼ごろに起きて夜までゲーム、ここでご飯休憩やお風呂など入り、またゲーム、しかも仕事は朝8時からなんですが朝6時や7時までゲームをしてるほどでした。
一番ひどい時は一週間の睡眠時間のトータルが10時間未満(一日1時間ちょいしか寝てない計算)っていう生活を送り、友人とも全然遊ばなくなりましたし、大好きだった深夜のドライブもしなくなりました。

もともと睡眠時間を削ったり徹夜でゲームっていうのはあったし、面白いことの為なら睡眠時間が短くても気にならなかったんですが、彼女に泣かれました。
私は一人暮らし、彼女は実家暮しで同棲はしておらず、週末に遊びにくるだけだったんです。一応私も彼女が来る時はゲームをやめてたんですが、あるイベントに参加したいがため今日だけごめん、ちょっとネットゲームやらせてって頼んでプレイしたんです。
彼女からすると30分程度ぐらいに思ったんでしょうが、イベントは3,4時間かかりました。
数百人集めてまだ未討伐のボスを倒すっていうイベントだったのでどうしても参加したかったんです。
しかしプレイしてる私をみて、彼女は私ってなんのためにここにきたんだろう?普段私と話しをしてる時の顔とゲームをしてる時の顔が全然違う、ものすごく楽しそうとショックを受けたようで泣き出したんです。
ここでやっと私も目が覚めました。
スッパリネットゲームをやめるってとこまではいきませんでしたが、ほどほどにして友人とも遊ぶようになりましたし、深夜のドライブとかもまたするようになりました。
現在はもうネットゲームは完全にやめてますが、彼女の言葉がなかったらどうなっていたかと思うと恐ろしいです。